一般7件、学生3件が受賞 33FGビジネスプランコンテスト 三重

三十三フィナンシャルグループ(FG)の三十三銀行と三十三総研は7日、「33FGビジネスプランコンテスト2021」の受賞者が決まったと発表した。応募があったビジネスプランについて、有識者からなる審査委員会などで厳正な書類審査とプレゼンテーション審査を行い、一般コース7件、学生コース3件の受賞者を決定した。3月17日に四日市商工会議所で表彰式を開く予定。受賞者は次の通り(敬称略)。

一般コース・グランプリ=ヒゲニ・イスマイル・ワムサンゴ(四日市市)=、同・準グランプリ=OptTech・代表社員・藤井琢也(愛知県豊橋市)、鈴木一彦(津市)=、同・優秀プラン=ウエイト東海・代表取締役・片山和洋(愛知県半田市)、山口化成工業・技術営業部課長・松倉佳史(愛知県豊川市)、松太郎・代表取締役・永石俊夫(四日市市)=、同・NTT西日本特別賞=JTG・代表取締役・清水康孝=、学生コース・最優秀賞=佐々木大樹・曽我優太・若月元哉(春日井市、中部大)=、同・優秀賞=伊藤いちご(津市、県立津商業高)=、同・佳作=冨山正之・平井陸・山下諒(伊勢市、皇學館大)=。

同コンテストは県内の創業などを促進し、起業家のビジネスプラン実現をサポートする目的で開かれ、新規性、独創性に富んだ優れたプランを表彰。三十三FGが事業化に向けてサポートする。