竹の一輪挿しやデッサン画240点 亀山で特別支援学級作品展 三重

【240点の作品が並ぶ会場=亀山市東御幸町のSC「亀山エコー店」で】

【亀山】三重県の亀山市特別支援教育振興会(会長・中原博亀山西小校長)は4日、三重県亀山市東御幸町のショッピングセンター「亀山エコー店」で、「第42回亀山市特別支援学級作品展」を開いた。7日まで。午前10時―午後7時。最終日は午後4時まで。

市内の市立小学校10校と中学校3校の特別支援学級に在学する児童・生徒計149人が生活学習や自立活動の授業で制作した。竹で作った一輪挿しやビーズのティッシュカバーのほか、花瓶を描いたデッサン、木造校舎の廊下を描いた水彩画など計240点を並べた。

同振興会担当者は「日頃の学習の成果を見ていただき、子どもたちの励みになれば」と話していた。