中学校給食に小石が混入 鈴鹿市、健康被害なし 三重

【「高野豆腐の卵とじ」に混入していた小石(鈴鹿市提供)】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は4日、同市旭が丘四丁目の市立白子中学校(堀之内宏行校長、約900人)で、学校給食の献立「高野豆腐の卵とじ」に、小石1個が混入していたと発表した。生徒に健康被害はない。

3年生の男子生徒が喫食中に発見し、担任に報告した。

給食は同市稲生四丁目の市第2学校給食センターで市内全公立中10校分の約5700食を作るが、他校から同様の報告はない。

見付かった小石は白色系で一辺約1センチ、約7ミリ、約6ミリの大きさ。混入経路は不明。

市は食材に紛れ込んでいた可能性もあるとして、今後はさらに調理前の食材確認の徹底を図る。