バレー、バスケ、女子サッカーの事業部発足 ヴィアティン三重ファミリークラブ

【クラブコミュニケーターに就任した藤牧祥吾氏(ヴィアティン三重提供)】

サッカー、バレーボールなど複数のチームを運営するヴィアティン三重ファミリークラブ(本社・桑名市、後藤大介社長)は2日、バレーボール▽バスケットボール▽女子サッカーの各事業部発足を発表した。

各競技でトップチームの全国リーグ参入が続き、予算や活動規模が拡大してきたため。既存のサッカー事業部も、今季から女子チームの「ヴィアティン三重レディース」が全国リーグのなでしこリーグ2部に参入するため、女子サッカー事業部を新たに立ち上げた。

後藤社長は「役割責任が明確になり、運営や広報、集客営業など日常的なあらゆる意思決定の速度も上がることを期待している。地域やステークホルダーの皆さまへ今まで以上に価値をお届けしていきたい」とコメントした。

クラブとサポーター、地域をつなぐ新設の「クラブコミュニケーター」にサッカー男子トップチーム元選手の藤牧祥吾氏が就任したことも発表した。