6日の本番に向け受講者ら稽古 亀山ミュージカルワークショップ 三重

【受講者らに演技の指導をする小嶋代表(中央)=亀山市東御幸町の市文化会館で】

【亀山】亀山市地域社会振興会(岸英毅理事長)が主催する「亀山ミュージカルワークショップ」の受講者による成果発表公演が6日、三重県亀山市東御幸町の市文化会館である。全席自由500円(税込み)。開演は午後2時。

同ワークショップは、市の文化大使で、「KIEミュージカルスクール」(東京都)の小嶋希恵代表が協力し、ミュージカルに興味を持つ、舞台人の育成を目的に、平成28年度から実施している。

本年度は、小学4年生以下のキッズと同5年生以上のシニアコースに分かれて演技とダンス、歌、指導者の4部門に男女計39人が受講している。

1月30日は、成果発表の監修を務める小嶋代表が、劇「銀河鉄道の夜」のせりふや立ち位置、動作などの演技指導をした。中学1年生の安藤心桜さん(12)=同市亀田町=は「感情を表現したり、歌いながら踊るのが難しい」といい、「本番では、これまで学んだことを出し切り、楽しみます」と話していた。

当日は、劇のほか、ジャズダンス、日舞、「Tomorrow」や「Memory」、「DancingQueen」などミュージカル曲などの歌を披露する。問い合わせは同館=電話0595(82)7111=へ。