小学生らドッジ熱戦 亀山で三重県大会、松阪チーム優勝

【優勝を目ざし熱戦を繰り広げる選手ら=亀山市野村2丁目の市西野公園体育館で】

【亀山】三重県ドッジボール協会(馬場宏会長)は30日、亀山市野村2丁目の市西野公園体育館で、「第31回春の全国小学生ドッジボール選手権県大会」(伊勢新聞社後援)を開催し、県内9チームが参加した。優勝した松阪ストームキャノンズ(松阪市)は、県代表として3月27日に広島市で開催する全国大会に出場する。

同大会の山本高義実行委員長(69)は「コロナ禍の中、大会を開催するかどうか迷ったが、大会をしてよかったという大会にしてください」とあいさつした。

選手を代表してチーム「松阪ストームキャノンズ」の貝發紘太主将(12)は「大会を開催していただき、ありがとうございます」と述べ、「監督、コーチ、家族や関係者に感謝して、全力でプレーすることを誓います」と宣誓した。

各チームは、2階の応援席から見守る保護者を励みに、優勝を目ざし熱戦を繰り広げた。

優勝以外の2、3位は次のチーム。

2位=トルネードDBT(東員町)3位=DREAM・ONE(四日市市)