水彩やアクリル画30点 桑名で「彩りの会」作品展 三重

【個性豊かな作品が並ぶ会場=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】三重県東員町で活動する水彩画グループ「彩りの会」(水原敏郎代表)の作品展が28日、桑名市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで始まった。2月3日まで。

水彩画をはじめ、アクリル画やパステル画など、新作を中心に約30点を並べた。メンバー13人と講師の岡田佐江子さん=東員町笹尾東=が出品した。鳥や動物、風景、人物、花などを描いている。

作品展は約1年半ぶりに開き、今回が2回目。水原代表(71)は「作品の題材も画風もさまざまで、いろんな作品があって楽しんで見てもらえると思う」と話した。