自動車盗、保管疑いで男5人逮捕 鈴鹿署

【鈴鹿】三重県警鈴鹿署は27日、窃盗(自動車盗)の疑いで鈴鹿市十宮4丁目、無職(指定暴力団絆會傘下組織組員)上間政也容疑者(39)と愛知県名古屋市南区堤町2丁目、無職轟木正和容疑者(41)の2人、盗品等保管の疑いでアフガニスタン国籍の愛知県あま市七宝町、無職カゼム・アリ・モハマド・アリ容疑者(43)、ベトナム国籍の同町、自称アルバイトファン・ヴァン・タオ容疑者(33)、同国籍の同町、自称解体作業員グエン・ヴァン・トゥアン容疑者(32)の3人を逮捕した。

逮捕容疑は令和3年9月9日午後10時ごろから10日午前3時10分ごろまでの間に、鈴鹿市高岡町のアパート駐車場で住民男性(27)が所有する乗用車1台(時価550万円相当)を2人が共謀して盗み、同日午後0時ごろから13日午後8時くらいまでの間、四日市市海山道町の倉庫で3人が共謀し、同車両を盗んだ車両と知りながら保管した疑い。

同署によると、住民男性の通報で発覚。同年は市内で自動車盗の被害が多発していたことから、捜査の中で各容疑者が浮上したという。認否は明らかにしていない。