松阪 モー太郎恵方巻き販売 新竹商店、和牛しぐれ煮使用 三重

【「モー太郎恵方巻き」をPRする新竹社長(左)と廣瀬さん=松阪市役所で】

【松阪】駅弁製造販売「新竹商店」(三重県松阪市日野町)は29日から、「モー太郎恵方巻き」(税込み1000円)を販売する。長さ22センチで、黒毛和牛のしぐれ煮を伊賀米コシヒカリと県産のノリで巻いている。期間は2月3日まで。

モー太郎は同店のオリジナルキャラクター。駅弁「モー太郎寿司」のファンが提案して始まり、今年で10年目となる。恵方巻きは輪切りせず販売する。

新竹浩子社長は「少し甘めの酢飯と、黒毛和牛のうまさが絶妙のバランス」「コロナで心が沈みがち。食べて元気を出してほしい」とアピールしている。娘の廣瀬実奈さんが描いたPRイラスト付き。

販売は本店と松阪駅売店、大紀町滝原のドライブインあら竹で。通信販売と予約は本店=電話0598(21)4350=へ。