加藤(県警)が全勝V 柔道三重県選手権

【加藤翔弥(右)と井落竜大(ともに県警)】

柔道の全日本選手権予選会を兼ねる三重県選手権大会は23日、津市北河路町の三重武道館で個人戦(無差別)を行い、県警勢4選手による男子決勝リーグで3戦全勝の加藤翔弥が優勝し、2位の井落竜大とともに3月に予定されている東海地区予選出場を決めた。女子は成立しなかった。

新型コロナウイルスの影響で県警勢は2020年以来2年ぶりの県選手権出場だった。一方部活動の制限を受けている大学生選手らが今大会の出場を見送った。

県選手権の結果は次の通り。

【男子】①加藤翔弥(県警)②井落竜大(同)③明石弘平(同)