サッカーなでしこ1部 伊賀、新監督に元日本代表の草木氏

【草木克洋氏】

女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は20日、男子元日本代表の草木克洋氏(59)=京都市出身=が2022シーズンの監督に就任すると発表した。2月5日に監督就任会見と新加入選手の入団会見が予定されている。

京都・洛南高校卒業後ヤンマー、ガンバ大阪、京都サンガでプレーし日本代表にも選出。引退後は、サガン鳥栖のトップチームコーチ、アローズ北陸(現カターレ富山)監督のほか、関西国際大、成美大(現福知山公立大)の監督など歴任し、さまざまなカテゴリーのチームを指導した。

2018―21年までは新潟医療福祉大女子サッカー部を率いてインカレベスト8などの実績を残した。クラブを通じて「チームの核が抜け新たなチーム作り。常にゴールを目指し攻守においてアグレッシブさを全面に出し勝ち星を獲得し優勝を目指します」と抱負を述べている。