津高勢が男女単(2部)制す 卓球全国高校選抜三重県予選会

【男子2部シングルス優勝の雪岡治樹(右)、女子2部シングルス優勝の柴山夏穂=スポーツの杜伊勢体育館で】

卓球の全国高校選抜大会県予選は15日、伊勢市宇治館町のスポーツの杜伊勢体育館で男女シングルス(2部)があり、ともに津高2年の雪岡治樹(男子)柴山夏穂(女子)が優勝して全国大会出場を決めた。

昨年秋の全国高校選抜県予選学校対抗の部で1・2位以外の学校の所属であったり、高校入学後、個人で全国大会に出場経験のない2年生以下の男女が対象。

男子71人、女子48人が出場しトーナメント形式で対戦。男子決勝でチームメートの鈴木悠真との同士打ちを3―1で制した雪岡は、今年夏の全国高校総体で個人シングルス、ダブルス、団体で出場することが目標と話し、全国選抜で「弾みをつける活躍をしたい」と語った。

全国高校選抜は3月19―21日に栃木県宇都宮市の日環アリーナ栃木で開催。県内からは両選手のほか、学校対抗の部に、昨年12月の東海選考会で女子4位の白子と男子5位の高田が出場する。


シングルス(2部)全国選抜県予選結果は次の通り。

【男子】①雪岡治樹(津)②鈴木悠真(同)③荒木和平(伊賀白鳳)宮田莞爾(同)
【女子】①柴山夏穂(津)②石田美穂(四日市農芸)③三谷桜(桑名西)阪藍菜(四日市商)