客引き指示疑い、男を書類送検 四日市南署

【四日市】三重県警四日市南署は14日、風営法違反(禁止行為等)の疑いで、四日市市生桑町、風俗店経営の男(34)を津地検四日市支部に書類送検した。

送検容疑は、経営する風俗店の店長や従業員に対し、客引き行為を指示した疑い。店長と従業員は共謀し、昨年11月30日、同市諏訪栄町の路上で、従業員が「50分5千円で完全にマンツーマンで女の子つきます」などと私服警察官に声を掛けて客引き行為をしたとして、同法違反容疑で逮捕されている。

同署によると、男は「間違いありません」と容疑を認めている。