ヘッドマークで鈴鹿PR 伊勢鉄道「モータースポーツのまち」

【「モータースポーツのまち鈴鹿」をアピールしたヘッドマークとステッカー装飾=鈴鹿市桜島町1丁目の伊勢鉄道本社で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市桜島町1丁目に本社を置く第三セクターの伊勢鉄道はこのほど、伊勢鉄道全線(河原田―津)の普通列車4両に「モータースポーツのまち鈴鹿」をPRするヘッドマークを掲出した。2月28日まで。

ヘッドマークは、F1マシンやバイク、お茶などのイラストで鈴鹿らしさをアピールした。2月ごろをめどに変更予定。

併せて、3両の側面にはステッカー装飾をした。デザインは2種類あり、チェッカーフラッグや熱気球、普通列車で使用するイセⅢ型車両で「鈴鹿の観光」を表現している。

同社がモータースポーツ都市宣言の鈴鹿市を走行し、日本のモータースポーツの聖地鈴鹿サーキットの最寄り駅に停車する列車を運行していることから、路線イメージ向上や企業PRが狙い。

同社では「地域活性化や利用促進につながれば」と話していた。