勤続25年職員らを表彰 亀山市、社会貢献の個人4人と3部署も

【勤続25年と社会貢献表彰を受賞した職員ら=亀山市役所で】

【亀山】三重県亀山市は11日、市役所で「市制施行17周年記念式典」を開いた。

勤続25年の優良市職員12人と、職務以外での社会貢献活動をした個人4人と3部署に櫻井義之市長が、また同25年病院事業職員2人には、上田寿男地域医療統括官が、表彰状を手渡した。

受賞者は、永年勤続と汗馬の労をいとわない姿勢、勤務以外の社会貢献活動などを幅広く評価し、表彰審査委員会が選定した。

櫻井市長は式辞で「それぞれの奮闘努力に対し、深甚なる感謝の意を表したい。今後も、他の模範となるべく、一層の研さんを期待する」と述べた。

被表彰者は次の皆さん。〈市長表彰〉勤続25年=林秀臣、豊田賢治、落合努、堀切雅代、葛西裕二、野田寛生、曽我信介、水越洋光、藤本理恵、草川高雄、小林恵子、佐野輝行▽社会貢献=山門正宜(全日本重量挙げ選手権大会男子96キロ級大会新記録で優勝し、本市の知名度向上に貢献)、萩真生(亀山7座トレイルの登山専門指導員として亀山7座の魅力発信に貢献)、佐野輝行(市の無形民俗文化財「獅子舞」の伝統継承に貢献)、椿井比奈子(亀山日本語教室「はじめのいっぽ」のスタップとして国際交流や多文化共生社会に貢献)、新型コロナウイルス接種室(ワクチン接種本部の中核を担い、成果を収めた)、商工業・地域交通グループ(乗合タクシー「のりかめさん」を設け、市内移動が困難な高齢者らの交通手段を定着)、はしご自動車の共同整備検討委員会作業部会(鈴鹿市と共同ではしご自動車を整備し、消防力の充実強化と財政的負担の軽減に寄与)

〈病院事業管理者表彰〉勤続25年=渕本徹、伴千景