伊勢市選手団に飲料寄贈 JA伊勢、三重市町対抗駅伝に向け

【北村教育長(左)に飲料を手渡す酒徳専務理事=伊勢市小俣町の市小俣総合支所で】

【伊勢】来月20日に開催予定の「第15回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する三重県伊勢市の選手らを応援するため、JA伊勢は11日、市選手団に飲料を贈った。

JA伊勢の酒徳雅明専務理事(64)らが、同市小俣町の市小俣総合支所を訪れ、選手団を代表して北村陽教育長に、伊勢茶とスポーツ飲料のペットボトル計72本を贈った。

大会は、津から伊勢市まで10区間42・195キロを市町代表チームが競う。昨年は新型コロナの感染拡大により中止された。酒徳専務は「今年は開催されることを願っている。少しでも選手の皆さんの支えにしてほしい。活躍を祈っています」と話した。

伊勢は、過去2回優勝している。北村教育長は「3回目の優勝を目指して頑張りたい。選手は、多くの方の支えに感謝しタスキをつないでくれると思う」と述べた。

JA伊勢は、管内の12市町に同様に寄贈する。