津田桑名幼稚園が移転 新園舎で生活スタート

【新園舎=桑名市清竹の丘で】

【桑名】学校法人津田学園(四日市市笹川)が運営する「津田桑名幼稚園」が、桑名市東方から同市清竹の丘にこのほど移転し、新園舎での生活が11日、スタートした。

旧園舎の老朽化に伴い、高台に移転新築。新園舎は鉄筋コンクリート造り2階建てで、延べ床面積は約1988平方メートル。旧園舎と比べ廊下が広くなり、園庭全面に天然芝を敷いた。

8日の竣工式には、津田浩二理事長ら学園関係者や設計・施工業者の約20人が出席して完成を祝った。

また、竣工式に続き開いた「感謝の会」で、岡部玲子園長は「新しい園舎で子どもたちが心豊かに育つよう職員一同努力して、幼児教育を進めていきます」とあいさつ。年長児77人が、元気いっぱいに園歌を披露した。