3回目ワクチン17日から接種券発送 四日市市 新型コロナ

【記者会見する森市長=四日市市役所で】

【四日市】四日市市の森智広市長は11日の定例記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について発表した。接種対象者は、2回目接種完了者のうち、3回目接種可能日時点で18歳以上の人。接種券を、①17日と24日に、2回目接種完了日が昨年7月15日までの高齢者約4万1000人と完了日が昨年6月20日までの人約3千人に②2月14日と同21日に、完了日が昨年8月15日までの高齢者約2万6千人と完了日が昨年7月15日までの人約3500人に③3月11日に、完了日が昨年9月15日までの高齢者約5700人と完了日が昨年8月15日までの人約2万1000人に―順次発送する。

集団接種は、中消防署中央分署、じばさん三重、イオンタウン四日市泊店で、29―30日から。主に武田/モデルナ社製を使用し、19日午後12時半から市WEBサイトとコールセンターで受付を開始する。135の医療機関で実施する個別接種ではファイザー社製を使用し、1月下旬から予約を開始。2月1日から接種を開始する。

森市長は「オミクロン株の感染が拡大しており、速やかに多くの方に接種出来る環境を整えて行く。出来るだけ早く接種していただけるように全力で取り組んで行く」と述べた。