笑顔はじける100点超 津市一身田社協が写真展 三重

【笑顔の写真が並ぶ会場=津市一身田町の一身田寺内町の館展示室で】

【津】三重県津市一身田地区社会福祉協議会(望木幹雄会長)はこのほど、同市一身田町の一身田寺内町の館で「一身田みんなの笑顔の写真展」を開いた。市内を中心に一身田地区ゆかりの人らから寄せられたさまざまな笑顔の写真106点を展示している。30日まで(17、24日は休館)。午前9時半―午後4時。

コロナ禍でイベントが中止になる中笑顔で人の輪を広げようと企画し、昨年9―11月に募集。集まった約400点から地元写真館と高田高校写真部員が106点を選び展示した。

祖父に抱かれる赤ちゃん、ほほ笑む花嫁、スイカを抱えて笑う幼子、車いすに座り綿菓子を手にする女性など、いずれの写真も笑顔がはじけている。

展示に合わせ全ての応募作品を載せたアルバムを作成しており会場で見ることができる。

同展事務局で同館館長の小林伸生さん(73)は「自治会、施設、団体など地域が一丸となって協力してくれた。写真の素晴らしさを見てほしい」と話した。