ヴィアティン三重、全勝止まる バレーV2男子、亀山でホーム戦

【ヴォレアス―ヴィアティン スパイクを打ち込むヴィアティン三重の安田瑛亮選手(16)=亀山市西野公園体育館で】

バレーボールのVリーグ男子2部は8日、各地で今年最初の7試合が行われた。三重県亀山市野村2丁目の西野公園体育館でのホーム戦に臨んだヴィアティン三重はヴォレアス北海道との全勝対決を1―3で逆転負けし、開幕からの連勝が10で止まった。

ヴォレアス北海道戦に向け一部の選手のポジションを替えて試合に挑んだヴィアティン三重は第1セットを25―22で奪うが、第2セットを17―25でヴォレアス北海道に奪われると、続く2セットも競り合いの末20―25、22―25で落とした。

9日も同会場で、ヴォレアス北海道と同じ11連勝中の富士通カワサキレッドスピリッツと対戦する。ヴィアティン三重の倉田真監督は「今日は相手のパワーサーブや攻撃力に押されてしまった。明日も試合は続くので気持ちを切り替えて勝利を目指したい」と話した。