年末年始の救援要請20%増 JAF三重支部が発表

日本自動車連盟(JAF)三重支部はこのほど、管轄エリア内の年末年始の救援要請件数(速報値)を発表した。

それによると、昨年12月29日から今月4日までの出動件数は前年比20・3%(218件)増の1290件だった。

増加要因として、JAF三重支部は、今回の年末年始期間中、新型コロナウイルスの感染拡大が前年より落ち着き、外出が増えたことを挙げた。

12月31日から元日にかけて降雪があった北勢エリアでは前年比29・8%増の527件で、雪によるスリップや気温低下によるバッテリートラブルが集中した。高速道路でのトラブルも東名阪自動車道では前年比133・3%増で、県下の高速・専用道路全体でも前年比58・1%増と救援要請が増加した。