「たび旅一座」が活動写真展 亀山

【活動写真展を開いた一見座長(右)と濱﨑さん=亀山市関町木崎の百五銀行亀山支店関プラザ出張所で】

【亀山】三重県亀山の旅行好き有志の団体「たび旅一座」(一見八郎座長)の活動写真展「羽黒山登山」が4日、亀山市関町木崎の百五銀行亀山支店関プラザ出張所で始まった。31日まで。15日には、写真を入れ替えるという。

同一座は、市文化会館内のコミュニティカフェ「ぶんぶん」(林千代店主)が、列車に乗り気軽な旅を楽しもうと、「関宿里山の会」の一見さん(82)を座長に18人で平成31年4月に結成。これまで、会員以外の市民らも参加して、滋賀県の信楽町への日帰り旅行や関町の正法寺へのハイキングなど楽しんでいる。

写真展は、昨年11月に会員ら13人が関町鷲山の羽黒山(標高290メートル)に登山した様子を、会員の濱﨑収さん(76)が撮った、急斜面を木の根っこをつかみながら山頂を目ざす写真など計12点を展示した。

一見座長は「一昨年からコロナの影響も踏まえ、マスクを着用し密を避けるなど万全の感染対策を施しながら活動している」とし、「今年は、鈴鹿峠から三子山への登山を計画している」と話していた。