富士通の中村は4区 ニューイヤー駅伝区間エントリー、NTN2年ぶり出場

【2年ぶり57回目のニューイヤー駅伝出場のNTN(チーム提供)】

来年元日の全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁前発着=7区間、100キロ)に出場するチームの区間エントリーが30日に発表され、2連覇を目指す富士通は、最長区間の4区に、東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾=四日市市出身=、5区にマラソン日本記録保持者の鈴木健吾を配した。

前回2位からの巻き返しを目指すトヨタ自動車は、3区の区間記録保持者、西山雄介=松阪市出身=を4区に登録。東日本予選で富士通に次ぐ2位で通過したホンダは1区に今春皇學館大を卒業した川瀬翔矢=名張市出身=を据えた。

県内からは桑名市が活動拠点のNTNが中部地区予選を4位通過して2年ぶりの出場を果たす。通算57度目の〝上州路〟を駆け抜ける顔ぶれは、1区 櫻岡駿▽2区 チャールズ・カランジャ・カマウ▽3区 小山陽平▽4区 小森稜太▽5区 齋田直輝▽6区 峐下拓斗▽7区 押川裕貴―の7人に決まった。