三重が初戦突破 全国高校サッカー、大地山が決勝点

サッカーの全国高校選手権第2日は29日、埼玉・NACK5スタジアム大宮など8会場で1回戦15試合が行われ、県代表の三重=4大会ぶり2度目=は西武台(埼玉)=11大会ぶり4回目=を1―0で下して初戦を突破した。

三重は前半9分、3年生DF大地山開が挙げた先制点が決勝点となった。31日12時5分開始予定の2回戦で前橋育英(群馬)と=2大会ぶり24回目=と対戦する。会場は1回戦同様NACK5スタジアム大宮。

2大会ぶりの優勝を狙う静岡学園は徳島商に5―0で大勝した。流通経大柏(千葉)は近大和歌山に1―1からのPK戦で敗れた。前橋育英は4―0で草津東(滋賀)を下した。31日は青森山田や山梨学院も登場し2回戦16試合が行われる。