亀山市で年末年始特別清掃 環境センターで職員ら激励 三重

【市職員や収集業者らを激励する櫻井市長(右端)=亀山市布気町の市総合環境センターで】

新人職員ら清掃職場体験 亀山市長、環境センターで激励

【亀山】三重県の亀山市は27―29日の3日間と来年1月4日の計4日間を「年末年始特別清掃」に決めた初日の27日、櫻井義之市長は、同市布気町の市総合環境センターを訪れ、ごみ収集委託業者や在職1年目職員ら計25人を激励した。同清掃は、平成7年から実施している。

在職1、2年目職員24人は21日から、同センターで清掃職場体験学習に参加している。

櫻井市長は「コロナ禍の中、市民生活を維持する収集業務は、感染リスクと隣り合わせの危険な業務であるが、感染予防に努めて励んでください」と述べ、「在職1年目の職員は、この経験をそれぞれの職場で生かし、全体の奉仕者としての自覚を身に付ける機会にしていただきたい」と激励した。

同センターの業務は29日まで。年明けは1月4日から通常業務。午前9時―午後4時半。