鳥羽市に12万円寄付 鳥羽LC、歳末助け合い運動で

【中村市長(右)に寄付金を手渡す寺田会長(右から2人目)ら=鳥羽市役所で】

【鳥羽】鳥羽ライオンズクラブ(寺田直喜会長)は24日、歳末助け合い運動として三重県鳥羽市に12万円を寄付した。

同クラブは毎年、社会奉仕活動の一環として歳末助け合い運動を実施。今年も年末の例会で会員から寄付を募った。市健康福祉課の中井錬治課長によると、寄付金は福祉基金として積み立て、次年度の事業の中で財源の一部として使われるという。

この日は寺田会長や奥村要治幹事、村田英史社会福祉委員長が鳥羽市役所を訪れ、中村欣一郎市長に寄付金を手渡した。

寺田会長は「社会福祉に活用していただきたい」と話し、中村市長は「コロナ禍で大変な中、例年と同じように寄付をいただき、ありがとうございます。貴重な財源として使わせてもらいます」と感謝した。