新たに16人が濃厚接触者 オミクロン株、三重県内居住者

三重県は24日、県内居住者16人が新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の濃厚接触者に特定されたと発表した。オミクロン株の濃厚接触者に特定された県内居住者は80人となった。

県によると、16人は19、20両日に米国などから航空便で帰国。同乗者の感染判明を受けて濃厚接触者に特定された。うち8人は県内に戻り、自宅や宿泊療養施設で過ごしている。症状のある人はいない。

また、県は新たに判明した新型コロナの感染者はいなかったと発表した。新規感染者の発表がないのは10日連続。県内の感染者は延べ1万4816人。病床使用率は11日ぶりに0・0%となった。