児童らドッジ楽しむ 名張・学童保育で授業 三重

【吉田隼也さんに投球フォームをチェックしてもらう子供ら=名張市梅が丘1番町の梅が丘小学校で】

住友生命が全国で開催する「スミセイアフタースクールプロジェクト」が24日、三重県名張市梅が丘北1番町の名張市立梅が丘小学校であり、ドッジボール日本代表総監督の吉田隼也さんが子どもたちと授業を通じ交流した。

同プロジェクトは全国の学童保育などを対象に「いのち」、「健康」、「未来」、「夢をかなえるプログラム」をテーマに、楽しく学べるプログラムを出張授業として、日本全国に年間50カ所、無料で提供している。

今回は、梅が丘小学校区放課後児童クラブ「リトルクラブ」に通う、小学1―4年生の児童44人が参加した。

新型コロナウイルス感染症対策で、ウェブ会議システム「Zoom」を使い、ドッジボールの基本的な動作のコツについて45分間の授業を実施。吉田さんから試合中の構え、よけ方、投げ方をそれぞれ教わり、講座後早速、ドッジボールを楽しんだ。

同児童クラブ主任支援員の奥西野草さんは「冬休みの初日からこういったイベントを開催していただいて大変感謝している。コロナウイルスの影響で行事もなくなることが多く、今回の講座を子どもたちも待ちわびていた。楽しんでもらったようでよかった」と語った。