全国小学生バド出場へ選手ら抱負 伊勢市長を表敬訪問

【全国大会出場へ意気込む(右から)坂口君、福西さん、谷田さん=伊勢市の市小俣総合支所で】

【伊勢】26日に福島県で開幕する全国小学生バドミントン選手権大会に出場する三重県伊勢市の小俣バドミントンスポーツ少年団の選手3人が22日、市小俣総合支所で鈴木健一市長らに意気込みを語った。

3人は、市立明野小6年の福西陽奈乃さん(12)、同6年谷田楓華さん(12)、玉城町立下外城田小6年の坂口慶君(12)。

9、10月にあった県予選や東海予選で上位となり、全国出場を手にした。男女各5人編成の県選抜チームのメンバーとして、都道府県対抗の男女別団体戦に臨む。福西さんと谷田さんはペアで、個人戦6年女子ダブルスにも出場する。

東海大会1位の福西さんと谷田さんは「努力の成果を発揮し、2人で協力して全国ベスト4入りを目指す」と声をそろえた。坂口君は「試合を楽しみたい。何ごとにも強気でいく」と意気込んだ。

鈴木市長は「皆さんの頑張る姿が市民の励みになる。けがのないよう頑張ってください」と激励した。