伊勢エビや鳥居など冬の伊勢演出 しんみち商店街アーケードでイルミネーション 三重

【アーケードを彩る伊勢の冬をイメージしたイルミネーション=伊勢市のしんみち商店街で】

【伊勢】三重県伊勢市のしんみち商店街で、伊勢エビや鳥居など冬の伊勢をイメージしたイルミネーションが点灯し、アーケードを彩っている。

コロナ禍でイベントの開催が難しい中、地域の人に少しでも楽しんでもらおうと、昨年初めて実施し2年目。

全長560メートルのアーケードに、夫婦岩や伊勢エビ、雪だるまなどをデザインした縦2メートル、横3メートルの電飾パネル9基を設置した。昨年デザインを公募してつくった7基に加え、今年は新たに商店街のロゴをモチーフにした2基を制作。商店街を行き交う人を楽しませている。

伊勢銀座新道商店街振興組合の野村悦司専務理事は「光がきらめく通りをゆっくりと歩きながら、商店街の新たな魅力を発見してもらえたら」と話している。

来年1月31日まで。毎日午後4時半―午前0時まで点灯する。