新たに6人濃厚接触者 オミクロン株、三重県内居住者

三重県は21日、県内居住者6人が新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の濃厚接触者に特定されたと発表した。オミクロン株の濃厚接触者に特定された県内居住者は31人となった。

県によると、6人は12―16日にかけて、サンフランシスコやパリ、ロンドンなどから帰国。同乗者の感染判明を受けて濃厚接触者に特定された。6人とも県内に戻り、宿泊療養施設に滞在している。

また、県は21日、新たに判明した新型コロナの感染者はいなかったと発表した。新規感染者の発表がないのは7日連続。県内の感染者は延べ1万4816人。病床使用率は0・2%となっている。