補正予算案など16議案可決 亀山市議会閉会

【亀山】三重県の亀山市議会12月定例会は21日、本会議を再開。総額3億2040万円を増額する本年度一般会計補正予算案に追加する、18歳以下の子どもを対象にした国の子育て世帯への臨時特別給付金に絡む4億2400万円や文化芸術基本条例案など計16議案をいずれも原案通り可決、閉会した。

同補正予算案は、市内の子ども(約8500人)を対象に現金10万円を支給する臨時特別給付金のうち、10日の本会議で可決した4億2700万円(一人当たり5万円支給)を含めた総額11億7140万となった。

3億2040万円の内訳は、障害者(児)自立支援事業に1億1560万円▽県営急傾斜地崩落対策事業に1300万円▽民設民営の放課後クラブの開設費補助金として1120万円―など計上。

一方、文化芸術基本条例案は、市民の自主性・創造性の尊重や文化芸術活動に参加できる環境の整備のほか、多様な主体の連携・協働・交流を図るなどの基本理念を盛り込んだ。

補正予算案など16議案可決 亀山市議会閉会
【亀山】三重県の亀山市議会12月定例会は21日、本会議を再開。総額3億2040万円を増額する本年度一般会計補正予算案に追加する、18歳以下の子どもを対象にした国の子育て世帯への臨時特別給付金に絡む4億2400万円や文化芸術基本条例案など計16議案をいずれも原案通り可決、閉会した。

同補正予算案は、市内の子ども(約8500人)を対象に現金10万円を支給する臨時特別給付金のうち、10日の本会議で可決した4億2700万円(一人当たり5万円支給)を含めた総額11億7140万となった。

3億2040万円の内訳は、障害者(児)自立支援事業に1億1560万円▽県営急傾斜地崩落対策事業に1300万円▽民設民営の放課後クラブの開設費補助金として1120万円―など計上。

一方、文化芸術基本条例案は、市民の自主性・創造性の尊重や文化芸術活動に参加できる環境の整備のほか、多様な主体の連携・協働・交流を図るなどの基本理念を盛り込んだ。