「SDGs宣言」を制定 北伊勢上野信金、地域社会の課題解決実践

【四日市】北伊勢上野信用金庫(四日市市安島、南部和典理事長)は21日、国連が提唱する「SDGs(持続可能な開発目標)」に賛同し、「北伊勢上野信用金庫SDGs宣言」を制定したと発表した。宣言で同金庫は、「当金庫は、SDGs達成のため、地域に根差す金融機関として、これまで以上にお客さまに寄り添いながら、地域社会の課題解決を実践し、持続可能な社会の実現に努めてまいります」としている。

さらに、SDGsへの取組みとして、①地域経済の持続的発展への貢献②持続可能な地域社会の実現③地域環境の保全④人材の育成⑤ガバナンス―をテーマとして掲げた上で、テーマ毎に主な取組みを数項目ずつ列挙し、取組みを開始している。