桑名チームにドリンク贈呈 JAみえきた「美し国三重市町対抗駅伝」激励

【贈答品を手にする堀田常務理事(左)と伊藤市長=桑名市役所で】

【桑名】三重北農業協同組合は20日、「第15回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する市代表選手団を激励するため、桑名市にお茶とスポーツドリンクを贈呈した。同駅伝は、来年2月20日に県庁前から「三重交通Gスポーツの杜伊勢」陸上競技場までの10区間42・195㎞のコースで行われる。過去13回開かれた大会で桑名市は、平成27年度、同29年度、同30年度の3回1位となっているが、昨年はコロナ禍で中止となっていた。

同組合の堀田良平常務理事と藤田康司桑名支店長が同日、市役所を訪れ、伊藤徳宇市長にかぶせ茶・ポカリスエット(500ミリリットル×24本)各五箱を贈った。堀田常務は「微力ながら選手のお役に立てればと思い、お茶とスポーツドリンクを贈呈させていただきます。桑名市の選手のご活躍をお祈りします」と語った。伊藤市長は「選手の皆さんはこのようなご協力を大変うれしく思っており、励みにもなっています。皆さんにしっかりとお届けさせていただきます」と謝辞を述べた。