コロナに負けない対策が1位 桑名市が今年の市政十大(重大)ニュース 

【桑名】三重県桑名市は20日、今年の市政十大(重大)ニュースを発表した。また昨年に続き、市公式ツイッターで今年ツイートした市内のイベントや出来事のうち、ユーザーがツイッターでツイートを見た回数が多かった主な10件のニュースを「市SNS十大(重大)バズニュース」として発表した。

同市では平成22年からSNS(会員制交流サイト)を活用した市の情報発信を行うため、ツイッターを利用し、まちの出来事やメディア情報、災害緊急速報などの情報を発信。20日現在でフォロワー数が1万6380人と県下市町で最多となっている。

十大ニュースは、①新型コロナウイルス感染症に負けない対策②【2月5日】市デジタルファースト宣言③【3月24日】市ゼロカーボンシティ宣言④【3月22日】市健康増進施設「神馬の湯」オープン⑤【8月26日】三重とこわか国体・三重とこわか大会開催中止⑥【9月1日】「市防災マップ―命を守るみちしるべ―」発行!!⑦【10月1日】まちづくり交付金制度を制定⑧【10月23日】本多忠勝と桑名展⑨【10月25―29日】全国でも激レア!衆院選で駅自由通路(市道)で期日前投票実施⑩行財政改革の取り組みにより、県内ワーストの財政から、新市発足以来の健全な財政に―となった。

市のツイッターアカウントは、三重県桑名市=https://twitter.com/kuwana_city=へ。