三重ホンダヒート、健闘誓う 来年1月ラグビーリーグワン開幕

【新リーグ開幕を前に健闘を誓う藤井選手(右)とダフィー選手(左)=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】ラグビーの「ジャパンラグビーリーグワン」に所属する鈴鹿市のホンダラグビー部「三重ホンダヒート」の選手らが20日、同市役所を訪問。末松則子市長に来年1月の新リーグ開幕を前に健闘を誓った。

三重ホンダヒートは2部の「デイビジョン2」で、一部昇格を目指す6チームと戦う。初戦は1月16日正午から、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で釜石シーウェイブスと対戦する。

新リーグスタートに伴い、チーム名を「ホンダヒート」から「三重ホンダヒート」に名称変更し、チームロゴやエンブレムも一新した。

鬼澤修二部長(48)は「1部への昇格が大きな目標」と話し、新しいユニホームを末松市長に手渡した。

藤井拓海選手(26)は「ホームゲームでの開幕戦にワクワクしている。一戦一戦勝って一部昇格を成し遂げたい」、元ニュージーランド代表のマット・ダフィー選手(31)は「鈴鹿のみなさんに誇りに思ってもらえるよう頑張る」とそれぞれ意気込みを語った。

末松市長は「勝利目指して市民挙げて応援している」と激励した。