濃厚接触者新たに5人 「オミクロン株」で県内在住者

三重県は18、19の両日、新たに県内居住者5人が新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の濃厚接触者に特定されたと発表した。オミクロン株の濃厚接触者に特定された県内居住者は25人となった。

県によると、5人は12―15日にかけて、ニューヨークやロンドンなどから帰国。同乗者の感染判明を受けて濃厚接触者に特定された。5人のうち1人が県内の自宅に戻り、残り4人は県外で滞在している。

また、県は18と19両日、新たに判明した新型コロナの感染者はいなかったと発表した。新規感染者の発表がないのは5日連続。県内の感染者は延べ1万4816人、病床使用率は0・2%となっている。