高さ5メートルのツリーや光のトンネル 亀山の野村地区でクリスマス電飾点灯

【冬の夜を彩るクリスマスイルミネーション=亀山市野村3丁目の野村地区コミュニティセンターで】

【亀山】三重県亀山市野村地区まちづくり協議会(奥村彰会長)は18日夜、同市野村3丁目の野村地区コミュニティセンター屋外で、クリスマスイルミネーションの点灯式を開き、住民ら約80人が冬の夜を彩るイルミネーションを楽しんだ。25日まで。午後5時―同9時。

同協議会は毎年12月、3世代交流会と題して「もちつき大会」を開いているが、コロナの影響で昨年に続き今年も中止したことで、イルミネーションでクリスマス気分を楽しんでもらう狙いで初めて実施した。

約3千個の赤や青色などのLED(発光ダイオード)で高さ約5メートルのツリーや人が通る長さ約3メートル、高さ約2メートルの光のトンネルのほか、針金で作ったUFOを飾り、サンタとトナカイを並べた。また、亀山少年少女合唱団が、「きよしこの夜」や「ジングルベル」などクリスマスソングを合唱した。

奥村会長(72)は「来年こそコロナが収束し、住民同士が触れあうイベントができることを願っている」と話していた。