蜜たっぷりの焼き芋 亀山の専門店 子どもの頃の味、研究3年

【焼きいも専門店「芋笑」の河合店主=亀山市西町で】

【亀山】亀山市西町の幹線道路沿いに今年10月開店した焼き芋専門店「芋笑(いもしょう)」(河合忠洙店主)は、糖度40度以上の焼き芋「紅はるか」を販売している。水・木曜休み。午前10時―売り切れ次第終了。

河合店主(70)は、子どもの頃食べた焼き芋の味が忘れられず、3年前から焼き芋の焼き方を研究してきた。温度調整や焼き時間を記録に残しながら追究し、業務用ガスオーブンで温度調整をしながら二度焼きすることにより、甘くて蜜が多く食べやすい焼き芋を完成させた。

イモは宮崎と茨城産の「紅はるか」を使用し、1個300円(税込み)。河合さんは「本格的な冬を迎え、焼き芋を食べて皆さんが笑顔になってもらえれば」と話している。年内無休で30日まで。年始は5日からを予定している。

問い合わせは「芋笑」=電話090(6574)0141=へ。