三重の3作品が局長賞に 中学生人権作文コン中央大会

法務省は17日、「第40回全国中学生人権作文コンテスト中央大会」(同省、全国人権擁護委員連合会主催)の審査結果を発表した。三重県内からは鈴鹿市立創徳中学校1年生の辻樹さん、木曽崎町立木曽崎中学校2年生の伊藤進護さん、松阪市立西中学校2年生の小泉蒼葉さんが、いずれも同省人権擁護局長賞に選ばれた。

大会は、中学生が人権問題について作文を書くことで、人権意識の重要性の理解を深め、豊かな人権感覚を得ることを目的に実施。今回は全国6388校から79万2451編の作品が寄せられた。 各都道府県単位で地方大会を実施しており、三重県大会は先月27日にあった。そのうちの優秀作品が中央大会に送られた。

同省は第40回大会を記念して特設サイトを開設。高円宮妃殿下からのお言葉や過去の受賞者からのメッセージを来年1月ごろに掲載予定。