四日市市の10大ニュース発表

【記者会見する森市長=四日市市役所で】

【四日市】三重県四日市市の森智広市長は17日の定例記者会見で、今年の10大ニュースを発表した。

森市長は「コロナ対策に奔走した1年だったが、希望、明るさを探し、選定した」と振り返った。

また、スターアイランド跡地への市立図書館移転については「年度初めと比べると、近鉄との協議、交渉は進んでおり、良い形になってきている。1月には方向性を示し、議会と市民の皆さんにお伝えしたい」と見通しを示した。

10大ニュースは次の通り。

【3月】中央通り再編が加速(バスタ四日市事業化決定、道路空間再編にかかる国の補助事業が採択)▽【3月】耐震強化岸壁を含む四日市港霞ケ浦地区国際物流ターミナル整備事業の決定▽【3月】市として初めて自動運転実証実験の実施▽【3月、7月】市制施行123周年記念事業「NHKのど自慢」「開運なんでも鑑定団」開催▽【4月】県で初めてPark―PFI制度を活用し中央緑地に「中央緑地ここよか」オープン▽【4月、10月】市内四箇所目の病児保育室の開室と病児保育室のネット予約受付システムを県内で初導入▽【6月】市指定文化財「旧四郷村役場」築100年▽【7月】カナダ体操チームが市内で事前キャンプ実施▽【8月】東京五輪で向田真優選手が市出身選手として初の金メダル獲得▽【通年】新型コロナウイルス感染症対策に奔走した1年。