松阪のホテルを宿泊療養施設に 新型コロナ、104室確保

一見勝之三重県知事は17日の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染者の宿泊療養施設を松阪市内で新たに確保したことを明らかにした。病床逼迫(ひっぱく)時に受け入れを始める。

県によると、松阪市内のホテル1棟を借り上げて104室を確保した。中勢の宿泊療養施設は津市内のホテルに続いて2施設目。県内では5施設の計665室となった。