生保協会が三重県障害者団体連合会へ寄付金

【目録を手渡す生命保険協会三重県協会の村瀬理事長(右)と受け取る県障害者団体連合会の世古会長(左)=津市一身田の同連合会で】

生命保険協会三重県協会(会長・柿原督史住友生命三重支社長)はこのほど、地方CR(地域との良好な関係づくり)活動の一環として、県障害者団体連合会に10万円を寄付した。

寄付は、県障害者団体連合会の活動を支援するのが目的。同連合会は「ノーマライゼーション」の理念の下、すべての障害者が家庭や地域で安心して暮らすことのできる共生社会づくりに向け、障害者の自立と社会参加を促進する各種事業を展開している。

津市一身田の同連合会事務局であった贈呈式で、生命保険協会三重県協会事務局長の村瀬宜典さんが、同連合会会長の世古佳清さんに目録を手渡した。寄付金は今後の活動に利用されるという。

村瀬事務局長は「地方CR活動を通して、三重県で活動されている皆さまを後押しできれば」と語った。