鳥羽の中高生8人健闘誓う JOCフェンシング出場、市長訪問 三重

【鳥羽】来年1月6―9日に東京で開かれる「JOCジュニアオリンピックカップ・フェンシング大会」に出場する鳥羽市の中高生八人が13日、鳥羽市役所を訪れ、中村欣一郎市長や小竹篤教育長に健闘を誓った。

出場選手はフルーレの南心愛さん(鳥羽東中3年)江崎蒼一朗さん(伊勢高1年)那須杏里さん(鳥羽高2年)南愛さん(同)新田穂乃香さん(同)サーブルの長谷川颯大さん(同)エペの中村敬音さん(同)山川修平さん(同)。

選手らは高校のフェンシング部や鳥羽フェンシングクラブで練習に励んでいる。県予選大会1、2位通過やインターハイ出場、指定された大会で上位入賞者となり、全国大会への切符を手にした。

中村市長は「いい成績を挙げて報告に来てくれるのを楽しみにしている」と激励。選手らは「自分の弱点を克服して全力で試合に臨みたい」「県代表ということを自覚し、全力を出したプレーをしたい」などと抱負を述べた。
【中村市長(前列右)らに全国大会出場を報告した選手ら=鳥羽市役所で】