9年連続11回目の年間王者 トライアルの小川選手がで鈴鹿市長訪問

【9年連続11度目のチャンピオンを獲得した小川選手=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】今年の全日本トライアル選手権最高峰クラス「国際A級スーパークラス」で、九年連続11回目の年間チャンピオンを獲得した鈴鹿市のトライアルチーム「TEAM MITANI Honda」所属の小川友幸選手(45)=三重郡菰野町=が13日、同市役所で末松則子市長に今後の抱負を語った。

レースは新型コロナウイルスの影響で全七戦の予定が五戦となり、五―11月に実施。小川選手は計113ポイントを獲得し、二位に16ポイントの差を付けて年間チャンピオンとなった。

来庁した小川選手は「自己記録を更新できたのは良かった。最終戦でパーフェクトの試合ができたのでほぼ満足」と今季を振り返った。

来年に向け「通算12勝獲得を目指して頑張る」と意気込みを語った。

末松市長は「少しずつレースも増えてきている。来年もモータースポーツファンを魅了するレースを繰り広げて」と激励した。