三重県内居住者1人が濃厚接触者 「オミクロン株」新たに特定

三重県は11日、県内居住者1人が新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染者の濃厚接触者に特定されたと発表した。オミクロン株感染者の濃厚接触者に特定された県内居住者は5人となった。

県によると、この濃厚接触者は感染者と同じパリ発羽田行きの航空便で6日に帰国。空港での検査は陰性だった。県内には戻らず、指定された県外の宿泊施設に滞在している。今のところ症状はない。

一方、県は11日、新たに判明した新型コロナの感染者はいなかったと発表した。新規感染者の発表がないのは6日連続。県内の感染者は延べ1万4815人。病床使用率は3日連続で0%となった。