鈴鹿ポイントゲッターズがファン感 ミニサッカーなどで交流

【選手と一緒にミニゲームを楽しむサッカーファンら=鈴鹿市桜島町7丁目のAGF鈴鹿陸上競技場で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市を拠点に活動する日本フットボールリーグ所属のサッカークラブ「鈴鹿ポイントゲッターズ」は11日、同市桜島7丁目のAGF鈴鹿陸上競技場で、ファン感謝祭を開き、集まったファンやサポーターら約120人が選手と交流した。

今季の試合終了を報告するとともに、ファンに感謝の気持ちを伝えるイベント。

メインのミニゲーム大会は、事前に申し込んだ子どもから大人まで、約60人が参加。選手と混合の8チームに分かれて、8人制のミニサッカーを楽しんだ。

参加者の一人、同市白子町の会社員杉田正直さん(46)は「選手と一緒に試合をしたのは初めて。普段選手が駆け巡るグラウンドで、サポーターの私たちも参加できて良かった。来年のJ3入りを目指して、また熱く応援していく」と話していた。

最後に、チーム運営会社アンリミテッドの吉田雅一社長が「1年間の応援に感謝している。今季は四位という過去最高の成績を収めることができた。改めてJ3目指して頑張っていく」とあいさつした。