津 親子でベビースター作り おやつタウンで「職人体験」 三重

【手動の製麺機で麺づくりをする親子=津市森町のおやつタウンで】

【津】スナック菓子「ベビースターラーメン」のテーマパーク「おやつタウン」(三重県津市森町)は今月18、19日と、25日―来年1月5日(元日は休み)に、期間限定のプログラム「ベビースター職人体験」を実施する。10日に報道関係者向けの体験会があり、来夏に向けたリニューアルと合わせて発表した。

職人体験は、親子で麺からベビースターを作る初めての企画。この日は親子4組が体験した。麺用の粉と水をこねて麺棒で延ばした後、手動の製麺機に入れると生地が麺状に。高温で揚げる様子をガラス越しに眺め、出来立てのベビースターに歓声を上げた。

職人体験は2人ペア2500円(入園料は別途)で同施設ホームページから予約する。

この日は令和4年7月に向けたリニューアルの概要も発表。2月から屋内4千平方メートルのうち1000平方メートルを段階的に改修し、ファミリー向けの巨大遊具を設置する。新たな体験プログラムも増やすという。

松田好旦社長(73)は「コロナ禍で大変な状況の中、さらなる強化をし親子三代で楽しめるコンテンツを増やしていく」と述べた。