バレー天皇杯 ヴィアティン初戦突破 三重

バレーボールの天皇杯・皇后杯全日本選手権は10日、群馬・高崎アリーナでファイナルラウンドが開幕した。男女1回戦が行われ、三重県関係ではヴィアティン三重(V2)が男子1回戦で今年夏の全国高校総体優勝の鎮西高校(熊本)を25―17、20―25、25―18のセットカウント2―1で下し、初戦を突破した。

県内男子チームが天皇杯ファイナルラウンドに出場したのは今回が初めて。ヴィアティン三重は11日の2回戦で昨年の覇者のジェイテクト(V1)に挑む。

ファイナルラウンドは、全国9地区のブロックラウンドを勝ち抜くなどした男女各16チームとVリーグ1部チームが19日までトーナメント形式で対戦する。

今年東海地区ではブロックラウンドが行われず、男子はVリーグ2部のヴィアティン三重と大同特殊鋼レッドスターが推薦されてファイナルラウンド進出を決めた。