三重交通 高速バス一部運航再開へ 期間限定便も

【津】新型コロナウイルスの影響で運休・減便していた三重交通(津市)の高速バスは、年末より一部の便で運行を再開する。路線によっては期間限定での運行となる。

一部運行を再開するのは名古屋上野高速線▽四日市京都高速線▽四日市大阪高速線▽津京都高速線―の4便。期間限定運行は高速鳥羽大宮線(立川経由)▽高速南紀大宮線▽高速伊賀大宮線―の3便。

名古屋上野高速線は11日以降、四日市京都高速線は23日以降、それぞれ1日6便運行する。四日市大阪高速線は23日―1月4日と1月8日以降の土日祝日が1日2便、1月5日以降の平日が1日1便運行する。津京都高速線は23日―1月4日と1月8日以降の土日祝日に1日1便運行する。

高速鳥羽大宮線(立川経由)と高速南紀大宮線―は23日―1月11日、1日1便運行する。高速伊賀大宮線は名張発大宮着便が23日―1月10日、大宮発名張着便が24日―1月11日、1日1便運行する。

期間限定便の最終日以降の運行は未定。高速鳥羽大宮線(横浜経由)は引き続き運休。